雑記

ある研究者の日常(13)公募と科研費

 

こんにちは、ハルトです。

 

最近暑いです・・・。

 

天気予報によれば初夏の陽気が続くとかなんとか。

 

コロナも増えてきて、外も暑くなってきて。

 

家にいろってことですね。

 

さてさて、今日は科研費の話を少々。

 

前倒しってまじですか

 

見出しの通りです。

 

まじですか・・・。

 

今年の基盤は8月締め切りだとか。

 

といってもこれまでの資料が残ってるんですがね。

 

 

そうなんです。

私は大きなお金が取れたらやりたい研究があるのですが、

昨年落とされたのでそちらを修正して出すつもりです。

 

お金がないとないも始められない研究だったので。

 

 

ただね。

 

昨年までは、公募第一優先でした。

 

ので、科研費は手を抜いていたというか(言い訳)。

 

 

実際、公募と科研費どちらにどれだけのエフォートを割けばとの思いの人もいるんじゃないでしょうか。

 

私がそうでした。

 

 

公募第一優先

 

公募優先でいいんじゃないでしょうか。

 

結局、公募出すために業績必要だから科研費も取んなきゃっていう思考回路になると思いますが、

 

仮に科研費取れても、研究環境がないならって思います。

 

と自分に言い聞かせて公募出し続けていました。僕は。

 

 

二兎を追うもの〜とも言いますしね。

 

 

あ〜でも今年は言い訳できないのか・・・。

科研費もらえるよう尽力します。

 

今年の公募は動いてる?

 

体感ですが、昨年よりは今年の公募は動きがあるように思いますね。

昨年は本当に少なかった気がする。

 

 

ブログランキング参加中!クリックで応援よろしくお願いします♪

-雑記

© 2021 Haru lab Powered by AFFINGER5