雑記

【2020年6月版】新型コロナ関連給付金・支援金まとめ(個人向け)

 

新型コロナ関連の支援制度が色々整ってきてるけど、結局今もらえるものは何???
個人向けや企業向けの支援制度がたくさんあるのでまとめましたよ。
haru
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まず、新型コロナウイルスの脅威、第2波はくるの等をまとめたこちらも併せて読んでもらえたらと思います。

関連記事:【コロナ第2派?最新版】改めて振り返る新型コロナウイルスの脅威

 

今回は、給付金がもらえる対象やその方法、注意点をまとめてみました。

本記事では個人向けの給付金や支援制度です。企業向けは別記事で解説します。

 

この記事でわかること

新型コロナウイルス感染症関連の給付金や支援制度

・個人向け

 

あなたの知らない支援制度がまだあるかも!

 

 

個人向けの給付金・支援制度

特別定額給付金:10万円

これは今回の対策の目玉で、全国民知っているものだと思います。

金額

1人10万円

対象

4月27日時点で住民基本台帳に記録されている人

分かりづらいですよね。

要は、住民票がある人(2020年4月27日時点)です。

 

方法

2種類の方法があります。

郵送の場合

①自治体から申請書が郵送で届く

②必要事項を記入し、口座確認書類、本人確認書類を郵送

オンラインの場合

①「マイナポータル」にアクセス

②振込先口座の確認書類をアップロードして申請

(電子署名で本人確認を実施)

期間

市区町村ごとに異なる(ただし、申請開始から3ヶ月

 

学生支援緊急給付金:10万円or 20万円

学生向けの支援金です。

金額

住民税非課税世帯の学生:20万円

上記以外の学生:10万円

メモ

住民税非課税世帯とは?

住民税を課税されているものが一人もいない世帯

住民税の非課税対象者とは?

①生活保護による生活扶助を受けている人

②障害者・未成年者・寡婦(寡夫)で、前年中の合計所得金額が125万円以下の人。給与所得者の場合は、年収204万4000円未満の人。

③前年中の合計所得金額が市町村等の条例で定める額以下の人。

 

対象

学費を賄うためのアルバイト収入が大幅に減り、就学が難しい学生

対象になるかどうかは大学先が判断する

 

方法

学生本人が所属大学へ申請

大学側が給付金たい承諾生のリストを作り、日本学生支援機構(JASSO)へ報告するため、もらえるかどうかはそこでの判断となるでしょう。

 

期間

2020年5月19日〜(締切日は在学先に確認しましょう

 

 

ひとり親世帯臨時特別給付金:①5万円+3万円〜及び②5万円

ここはややこしいのでよく読んでください。

対象及び金額

①以下のいずれかに該当する人

・今年6月分の児童扶養手当を受給している人

・同手当の受給水準だが公的年金給付などを受けているため受給していない人

・直近の収入が減少し、家計がどう手当の受給水準に下がった人

こちらに該当する人は1世帯5万円もらえます。そして、第2子以降1人につき3万円もらうことができます。

 

②以前から児童扶養手当の受給水準にあり、さらに新型コロナウイルスの影響で収入が大きく減少した人

こちらに該当する人は①と併せて5万円もらうことができます。

 

方法

受給手続きについては、近日中に厚生労働省より公表されます。

 

期間

各自治体ごとに異なります。

 

 

子育て世帯への臨時特別給付金:1万円

 

金額

1万円

 

対象

令和2年度4月分(3月分を含む)の児童手当を受給している人

公務員を除き別途申請は不要▶︎公務員の方は、所属庁が至急対象者であると確認した上で、ご本人が居住市町村に申請します

 

 

期間

各自治体により異なる

 

 

住宅確保給付金(原則3ヶ月、最長9ヶ月)
金額

家賃相当額(原則3ヶ月、最長9ヶ月)

 

対象

離職・廃業から2年以内、または休業等により収入が減少し、住居を失うおそれがある方(フリーランスの人含む)

メモ

住居を失うおそれがあるとは?

本人の責めによらない理由により、勤務日数や勤務時間が減少した場合や、就労の機会が大幅に減少し、経済的に困窮した場合を指すもの。

 

方法及び期間

各自治体によって異なる。

 

 

個人向け緊急小口資金等の特例(緊急小口資金):20万円
金額

最大20万円(無利子)

 

対象

休業などで収入が減少し、生計のために貸付が必要な世帯

 

方法及び期間

各自治体によって異なる。

 

 

個人向け緊急小口資金等の特例 総合支援資金(生活支援金):20万円or 15万円
対象及び金額(貸付上限額)

生活の立て直しが必要な人(主に失業された方)

2人以上の場合:20万円

単身の場合:15万円

 

方法及び期間

各自治体によって異なる。

 

 

マスク2枚

いわゆるアベノマスク2枚‥。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は個人向けの給付金や支援制度をまとめてみました。

この記事で分かったこと

個人向けの給付金・支援制度

①特別定額給付金:10万円

②学生支援緊急給付金:10万円or 20万円

③ひとり親世帯臨時特別給付金:①5万円+3万円〜及び②5万円

④子育て世帯への臨時特別給付金:1万円

⑤住宅確保給付金(原則3ヶ月、最長9ヶ月)

⑥個人向け緊急小口資金等の特例(緊急小口資金):20万円

⑦個人向け緊急小口資金等の特例 総合支援資金(生活支援金):20万円or 15万円

⑧マスク2枚

 

各自治体に問い合わせるものが多いですが、我慢する必要がありません。

国から貰える支援はしっかりと活用し、この困難を乗り越えましょう。

この情報は2020年6月4日現在のものなので、最新情報については各関係機関をご参照ください。

 

それではまた会いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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