雑記

ある研究者の日常⑨助教の仕事に思うこと

 

こんにちは。ハルトです。

 

今日は、助教って何してるのってことを書こうかなと思います。

 

注意ポイント

あくまでも僕の例であり、全ての助教の方が当てはまるとは限りません。

 

助教の仕事

 

ざっと、

 

参考

事務(雑務) 60%      授業 30%      研究 10%

 

という感じでしょうか。

 

とにかく、事務仕事半端ないです。

たまに、「あれ、俺事務職だっけ?」とか思っちゃったりします。

ただ、自分の仕事だけ言えば、事務30%ぐらいなんですよね。

残り半分は上の方からいただくありがた〜い雑務です・・・。

 

「あ、これやってもらえる〜?(やれ)」

 

みたいなことが、週に何度もあります。

 

もちろん僕は、「はい」か「YES」か「喜んで」しか言えないので、全て引き受けなければならないんですよ。

 

辛い。

 

なんか、自分の授業の出席カードの確認とかさせる方もいらっしゃるんですが、200人オーバーの授業の出席カードを平気で渡してくるんですよね。

 

泣きそう。

 

そのような出席カードの確認等も含めて授業だし、そこを勘案してのお給料をもらってるわけだから、しっかりやって欲しいなと心の中で呟きます。

 

そうこうしているうちに、あれよあれよと1日が過ぎてしまうのです。

 

 

今年(本記事執筆時2020年)はコロナの影響もあって、フィールドワーク等が困難となり中々研究の方が進まなかったので、なんとかこなせた感はあります。

 

本当に研究進まなかった。

まぁ、研究する時間を確保するのも難しかったですけどね。

 

研究に関しては、今年はひたすら論文執筆していましたね。

これまでの研究でまだ論文にできていないものがいくつかあったので、親の仇のように書き殴りました。

研究10%はほぼ論文執筆ですね。

 

ただ、友達の助教(他大)には「研究する時間があるだけマシよ・・・」なんて言われたこともありました。

 

助教さんはどこもしんどいのかななんて思ったりもします。

 

 

 

僕は持っているコマ数(授業の数)がそこまで多くないのが幸いしましたかね。

まぁ、上の先生方の授業で「あ、ここの回お願いしてもいい〜?(やれ)」がたくさんありましたけど。

 

本当に、とほほ・・・ですね。

 

 

もし、無事に職階が上がっていっても助手・助教さんの扱いを蔑ろにだけはしないでおこうと思った一年でした。

 

来年度から助教は抜け出せるのですが、このまま無事に職階を上げていけるのか、、、。

 

別にそこまで出世欲はないんですが、講師あたりだとまだまだ雑務は降ってくるよなんて話も先輩研究者の方々からお聞きするので、、、。

 

 

研究がんばろ。

 

 

それではまたお会いしましょう。

 

 

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