雑記

ある研究者の日常⑧大学教員公募はこんなこともあるのか・・・って話

 

こんにちは。ハルトです。

 

前回まで大学教員公募についての記事を書いてきました。

タイムリーな話題がありましたので、公募戦士の方にこんなこともあるよってお伝えできたらと思い書きます。

 

先日、研究室の先輩から公募についてのお話を聞きました。

 

簡単に先輩のことを。

その先輩は研究室の先輩で、まぁ今も公募戦士な訳ですよ。

いっぱいいろんな大学で非常勤持たれてますし、業績も自分と比にならないくらいお持ちなんですけど、大学選んでるんですよね。

色々とその方の中に条件があるみたいで・・・。

 

選ばなければ絶対採用される方なのに・・・といつも思うのですが。

 

まぁ、その方がある大学の公募に出しまして、書類締め切りから3日後くらいに通過のご連絡があったと。

 

その後面接を受け、ものすごくアットホームで雰囲気の良い感じだったみたいで、その方は受かったと思ったらしいのです。

面接の数日後に、「採用する」とは言われていないもののご連絡をいただけたみたいですし。

 

しかし、、、。

 

面接後3ヶ月経ったもなんの音沙汰も無し。

 

いや、きつい。

 

公募出されてる方はわかると思いますが、連絡なしは一番きついですよね。

 

しかも、面接後に連絡もらってるから尚更。

 

そして、ある日封筒がポストに。

 

お祈りの文書。

 

その先輩だいぶ人間不信になったとおっしゃられておりました。

 

 

まぁ、公募の結果通知をしてこない大学さんも中にはあるのですが、気を持たせといて落とされるのは流石にきついですよね。

 

 

こんなこともあるのかって思いました。

 

やっぱり、いろいろな公募戦士の方がおっしゃられているように、

 

「公募に出したらすぐに忘れる」

 

とても大事ですね。

 

 

それではまたお会いしましょう。

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